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6月から7月へ

あとで、あとで、と思ってるとどんどん時間が過ぎて、記憶にも限界がきてしまいます。

取り敢えず、記録しておかなくてはいけないのが、新潟キルトウィーク2015のことで、画像だけでも並べおかなくちゃ。




6月の終わり25日から27日の三日間、朱鷺メッセで行なわれたイベントでしたが、私は木曜日、真ん中の日に行きました。
開催を心配しましたが、何事もなかったようにいつもの新潟キルトウィークでした。
監修のパッチワーク通信社が閉鎖と言うお知らせが届いたときは、唖然としてしまいましたが、テレビでのCMも変わりなく流れていたので大丈夫と言う気持ちが強かったですね。
しかし、キルトウィークとしては、この新潟のものが最後になったのでしょうか?
昨年横浜に行かなかったことが悔やまれました。

上の画像が、昨年横浜のグランプリと上右が最優秀賞の作品です。この鯉のぼりをアレンジした作品好きだな~と思いました。
下段が入り口から会場を見下ろしたところです。

2枚目の画像は、今回[水]と言うテーマで参加したミニミニキルトです。
私のは上段左側のくらげ。作っていてたのしかったものです。
下段の右側が今回のグランプリ賞で緻密なアップリケと刺繍のものでした。
あとの2枚がまちばりメンバーの作品でそれぞれ水滴、水平線を表したものです。参加者がいないかなと思っていたのですが、〆切近くになって2人一気に作ってくれて一緒に届けることができました。
やっぱり参加した方が楽しいですね。


参加が楽しいと言えば、このようなイベントの時には、ミシンのブースで講習を受けるようにしています。
今回も朝のうちに予約しておいて、夕方フレーム付きのものを作りました。


フリーモーションでキルティングを入れてからのアップリケでしたが、このフリモが大変!緊張するんですよね。それでも時間内に完成させることが出来て、良かったです。
結構、集中してやったので、帰る頃には、ヘトヘト。迎えに来てもらいました。

ラッキーなことに、土曜日予定の小関先生が前日に到着され、サプライズギャラリートークをやってくださいました。
諦めていただけにとても嬉しかったです。

楽しい思い出になったキルトウィーク、またの機会がきっとありますように。
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