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千と千尋の九份

台湾への旅が遠くになってしまいましたが、前回のブログの続き。
昼食後に故宮博物館へ。ここではバスのガイドさんの説明付きでの見学。フラッシュを焚かなければ撮影しても良いとのことです。昨年から許可になったらしいですが。。

財宝の数々、なんだかよくわからないのですが覚えていられそうなものだけパチリ。それもこうしてブログに載せておかないと記憶はどんどん薄れます(笑)そんなお年頃。
このあと民芸店へ。たいわんでの民芸店とは、日本で言うお土産屋さんのこと。買い物をしてレジでホテルの部屋番号を書いて来るとホテルまで届けておいてくれます。
ここで、夜のオプションツアーのバスに乗り換えました。九份までのツアーです。
千と千尋で有名になったところで、まるで日本に居るような錯覚が。トトロとかジブリの商品があちこちに。私は何回もその千と千尋のアニメを見ようとしたのですが、全て途中で別の世界へ。湯屋のあたりで必ず寝てしまって気づくと終わってたと言うことを繰り返しています。帰国したらもう一度挑戦しようと思ったのですが、未だ実現していません。
夕食は九份で九戸茶屋と言うお店で郷土料理。要するに中華料理なんですが。

台湾のビールは軽く飲みやすかったです。
あいにくの雨で散策の足元が悪かったことが残念。
九份の意味は、昔9軒の家族が住んでいてとても仲の良い村で誰かが買い物に行っても9軒分を買って帰ってくると言うところから9軒分、九份と言われるようになったとのことです。相当の山奥の感じがしましたが港も見えてたので、そこがどこなのか?今でもわかりません。地図で探すこともせず、夢の中の街と思っております。
このあと台北に戻り、士林夜市へ。続きはまた後日。
で、現在24日ですが、昨日はお彼岸の中日。御墓参り巡りしてきました。

我が家のお墓は新発田市の入り口にあります。先にそこへ。続いて実家のお墓のある太夫浜霊園へ。いつもは順番が反対なのですが、昨日は午後から出掛けて帰りに実家のお仏壇参りしようと思い逆コースで動きました。
太夫浜霊園には、昨年亡くなった友人も先日納骨されたとのことでお墓を捜してお参りして来ました。もう一年が過ぎたのだと感慨深いものがありました。
確かに、文化祭の準備中の出来事でした。今も文化祭のことで気忙しい思いをしています。いつもそばに居てくれた人が今はお墓の中。向こうの世界から手伝ってねと言いたい。合掌
そして、昨日は目の前の小学校が運動会でした。春に引っ越しがあったので市内の小学校では珍しく秋の運動会となったのです。子供達の元気な歓声がとても明るく学校が戻って来た~~と強く感じました。
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