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善男善女

14日~16日の三連休、主人の友人ご夫婦と伊勢への旅をしてきました。
この3組で、若い時から子連れ旅行も含めて、何回やったのか?数え切れないほどなのですが、
ここ数年は1年おきに、なぜか海の記念日の連休にお出掛けです。

不思議なのはこの6人で出掛けて、雨になったことがないと言うこと。
先回、佐渡へ行ったときは、梅雨明けまでさせて帰ってきたのでした。

今回も、梅雨真っ只中、予報はもちろん雨!伊勢神宮参拝の日が一番確率が高い雨予報。
新潟を出るときも降っていました。
みんなしっかりと長い傘を車に積んで出発です。

あきらめちゃダメ!絶対に晴れるから!!晴れた中のお参りをイメージして行くんだよ!!!
結果、積んだ傘は一度も使うことなく濡らすことなく帰宅しました(*^_^*)

8人乗りの車で、男性軍が交代で運転。欲張らず、楽な行程でのんびり行きました。

最初に行ったのは、ホテルへ到着する前に、急に決めて豊川稲荷へ。
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個人旅行だと正式のガイドさんがいないので、全くわからないのですが、
なぜここを稲荷と言うのか?
曹洞宗のお寺さんらしいのです。でも狛犬の位置に狐さんでしょ。
なんとも不思議。あとで調べてみたいと思います。
初日の見学はここのみ。すぐにホテルへ。

ホテルは、豊橋市のシーパレス。リゾートホテルです。
なぜに伊勢に行くのにここ?なのですが、お仕事の関係で格安に泊まれる特典があり、ここに決定したわけです。
それは良かったです。2泊ともここにお世話になったのですが、ゆったりといい時間が過ごせました。
夕食、朝食もついて、ビジネスホテルの素泊まり並み(?)の価格。
食事内容も満足できるものでした。洋食、和食、朝のバイキングと中身充実でした。
お風呂も最上階に展望露天風呂付きの大浴場もあり、お部屋のバスは使わずゆっっくりと温泉気分でした。

二日目、伊良湖岬からフェリーで伊勢方面へ。
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乗船時間は55分くらい。鳥羽に上陸して一路伊勢神宮外宮へ。




新潟のお友達から、お伊勢参りの正式のお参りの仕方として、先に外宮へ。それから中宮へ行き参拝と教えてもらったので、是非両方にとお願いして連れて行ってもらいました。
私達が想像していたより、外宮と中宮の距離は遠く、びっくり!外宮の駐車場で、タクシーの運転手さんに中宮へ行くには、ここに車を置いてバスで行った方がラクだよと教えられたりしました。
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この茅葺の建物が、外宮の正宮です。鳥居の向こうからは撮影禁止。
あまりの素朴さに返って身が引き締まる思いがします。

6人しっかり参拝のあと、さて中宮へはどうやって行く?の相談。
どんなに混雑しようとここだけの目標で来てるのだから、いっぱい待ってもいいことにしよう!と決め、
車に乗り込み向かいました。

案の定、途中からかなりの渋滞。タクシーとバスしか行けない右折ラインがあったり。
途方にくれながら、ウロウロして行き過ぎて、Uターンをして並んだら左折ラインからすんなり神宮様の駐車場方面の道路に入ることができて、
駐車場待ち1時間を覚悟したのに、あれれれってすんなり2台待ちくらいで止めることができたのでした。

どこが正宮なんて迷うこともなく、人の流れに乗って、到着。こちらの正宮は、石段の上にあり、撮影は石段の下まででした。
(↓15日の画像)
来年遷宮の年とのことで、現在新しい正宮を建立中。
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20年に一度、新しい宮に建て替えるそうなんです。これもガイドさんがいなくて詳しいことはわからないのですが、
新しいところの工事中は、こうして中が見えなくなっています。
それでも石段の途中からでも写真禁止ではなかったですから一枚パチリ。
20年ごとって、もったいないと思いながら行ったのですが、ここも茅葺。納得がいきました。
友達のお話に寄れば、神宮の森の中にその木々が育てられ、一般の人は入れず、その中から今回の木を選んで建築にあたるとか・・・
古い宮の材料は解体されたあろ全国の神社のなにかに使われるらしい。
正式なことはわかりませんが、それを目の辺りに見て、厳かな気持ちになれました。

参拝し終えたらすでに1時近くで、お腹がペコペコ。
脇につらなってるおはらい町に入るなり、どこでもいい!並ばずになにか食べよう!ってことになり、お土産屋さんの食堂でランチとなりました。
本当は、伊勢えびの具足煮が食べたかったのに、あの混雑我慢するしかなかったのです。

食後、絶対に譲れないところで、赤福本店の中で、五十鈴川を見ながら、赤福をいただく!
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ランチのあとすぐだったので、各家庭1皿。我が家は私が2個。夫が1個食べました。
あとの二組は、反対。奥さんが1個だったそうです。お腹がいっぱいで食べられなかったとか・・・
や~ね。別腹でしょうが・・・・・出来立てのおいしい赤福。本店ならではです。

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おかげ横丁も散策。おはらい町全体が昭和の古い町並みで、電線もなくスッキリ。観光客であふれています。
3時頃まで遊んで、また豊橋のホテルへ戻ります。
当初は、鳥羽水族館でも寄ってと言ってたのですが、予想以上の混雑でそれは断念。
帰りは湾岸道路を車で戻ることに。
結局、朝のフェリーから始まって、名古屋の湾岸を通って帰ることは、伊勢湾の内側を一周したことになりました。
夕食の予約時間を1時間遅らしてもらって、ホテルに戻ってからお風呂に入り、二日目の夕食は和食で7時からいただきました。

夕食後、二日間ともお部屋で飲み直し。寝るまでずっとわいわいです。
今回は、男女別でなく、夫婦別に3つのお部屋だったので、寝るときはそれぞれのお部屋へ。
私は、早朝、朝ごはんの前に30分の散歩をしました。
ホテルの周りは、神野埠頭とかで、中古車がびっくりするくらいあったり、豊橋総合運動公園があったり。
リゾートホテルなので、大きなスライダーのついたプールがあったり。一人朝の景色を楽しみました。

3日目。同じルートを帰るのはつまらないと。富山経由で戻ることに。
飛騨高山も通過して、富山県氷見市の漁港に行こうと出発。
本州の真ん中を横断したわけで、昨日の予報では、富山は最高気温36度。
休憩で車から出るとサウナに入ったような熱が照り付けます。
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氷見の道の駅で買い物をして、昼は近くのうどん専門店へ。

このまま帰ると夕食には早すぎると言うことで、有磯海のSAと新潟県に入って米山のSAでゆっくりして、帰路につきました。
最後、夕食も一緒にと言うことで、3日間中華を食べてないので、中華のお店へ。
それから家まで送ってもらって、無事全工程終了です。

なぜかお参り旅行だったのですが、次回は出雲大社に行こうかって。
年を取ると、神仏に手を合わせたくなるのかしらね。
今回も、会計さんを決めて、お財布一つで経費を払っての行動で、まるでバスツアーに参加してるみたいでした。
この旅の反省会を来月お盆過ぎに行います。また飲むだけなんだろうけど・・・




Comments (2) Trackbacks (-) | お出かけ

Comment

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おつかれさまでした。
お天気にめぐまれてよかったですね。

私は「赤福」は何度もいただいたことがありますが、
お伊勢参りには行ったことないんです。
やはり、足腰元気なうちに一度は
行っておきたいなー。
2012年07月18日(Wed) 21:56
みっちょさんへ
編集
コメント有難うでした。

是非、お伊勢様へ行ってみてください。
外宮、中宮。それから赤福本店ね!
五十鈴川の水の流れ、本当に綺麗です。
2012年07月19日(Thu) 10:16












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