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新潟島のみずつち

昨日の続きです。

昼食後、新潟島に帰り、美術館の第二駐車場に車を置き、大畑界隈を歩きました。
まず、斉藤邸夏の別館へ。
こちらも旧家ですが、暖房が入っていてホッとしました。
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2階から庭園を見たところ。雪吊りの作業中でしたが、紅葉もまだ少し残っています。
先週だともう少し綺麗だったかも。

水つちの作品は、作品NO28
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これ、上から見たところ。MACの紙袋です。茶色に見えるところが細かくカットされてて、袋の中を覗くと
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こんな風に紅葉した木が立っています。
本当に細かい作業。お見事!って感じ。
蔵の方には、ビニール袋に細工がされて、ライトを当てています。
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床にお魚が泳いでいます。
いろんなタイプがあって楽しめました。

斉藤邸のあとは、すぐ近くの北方文化博物館新潟別館へ。
こちらは、会津八一さんが下宿していたところとして洋館が気になる場所。春にお雛さまを見に行ったときに一度じっくり見学したのですが、記憶って曖昧だなとつくづく思いました。
作品NO27   「日」の書でしたが、芸術的で良くわからなかった(苦笑)
ここでは、帰りがけに受付の方とネットスーパーやらデジタル新聞などの話しで盛り上がり、
しばらく玄関先に座り込んでおしゃべり。
それほど来場者が少なく、冬モードだったわけ。
北方文化博物館と言うものの、伊藤邸のことで、こちらは市の所有ではなく財団法人だとか・・・
だからでしょうか、斉藤邸が庭木の冬支度をしていたにもかかわらず、こちらはその様子ありません。
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メイン会場の万代にも行きたかったのですが、水曜日はお休み。
それで次の月曜日に出直すことにしました。
押し迫ってまだ貪欲に見ようと思っております。



Comments (2) Trackbacks (-) | お出かけ

Comment

No title
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「新潟島」って知りませんでした。
それにしても、おもしろい作品ばかりですね。
実物を見てみたいです。
2012年12月06日(Thu) 22:32
みっちょさんへ
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「新潟島」の呼び方は、地元民じゃないとわからないかも・・・
元々は、新潟市の繁華街の中心部だったところで、信濃川の分水の為に堰を作った時点で、
日本海と信濃川に周囲を囲まれて島状態になった為に新潟島と呼ぶようになったんです。

この紙袋、ビニール袋細工は面白かったですね。
もう少し暖かい時期に見たかったです。
2012年12月07日(Fri) 09:21












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