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義母の仕事

年末でミシン部屋の散らかりようが気になり、物の大処分、大掃除実行中です。
毎年、時間切れで新年が来てしまって、何年同じ事をやってるのでしょうか。
情けないことです。

今年は、いや今年こそ断捨離決行!
ゴミ袋いくつ出来たかしら。まだ一週目、今年は順調かも。
なぜそんなに物が溜まるのか?
とにかく布系が多いです。腐らないとは言うものの、布にも旬と言うものがあります。
ホントにときめかないものは、ごめんなさいとゴミ袋行きに。
その中で、今まで捨てられなかったものの一枚がこれ。


BABA様の大きな風呂敷です。いえ風呂敷の役目をしていた布団側です。
明治生まれの義母は、物のない時代を生きてきた人だから、こんな風に繕いながら布団側も最後まで大事にしてきていました。
左が表、右が裏ですが、まつってあるわけでなくチクチク縫ってあるんです。
亡くなってから10年もすぎましたが、箪笥の中に入れていました。
捨てる勇気が出なかったのです。何箇所もこんな風にツギハギしてある大きな布。
確かに夫が言うように、他にちゃんとした大風呂敷が何枚もあります。
今回、思い切って捨てようと決めました。
別れを惜しんで、こんな画像を撮って、ブログに書いて、自分へのケジメみたいな。
この風呂敷の歴史は、我が家において、私より、夫より長いはずです。
お疲れ様でした。ありがとう。
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