古町どんどん

何年ぶりだったでしょうか?久し振りにどんどんへ行こうと出掛けました。お天気が、とても良かったことと、ここのところの家でのミシン作業からの気分転換!と、言うことで10:30に出発。
やっぱり、どんどんはお友達と行くに限りますね。女同士の目線は、実に楽しく面白い!って実感しました。だいたい私は、ハロウィンカラーに弱いんです。さいきんのお菓子のパッケージは、ハロウィン仕様になってて、目の毒。その誘惑に負けてしまって肥満の素をたくさん買い込むわけです。
秋のどんどんは、そのかぼちゃカラーでより楽しそうに見えます。

今日は写真を撮ることを忘れて、咽が乾くほどお喋りしながらの散歩でしたので画像かこれだけ。
昼は、気になっていたコッペパン。NEXT 21に開店したコッペパン屋さんで買って、セブンのコーヒーでいただきました。区役所がここへ戻って来てから、通る度に焼き立てのいい香りがしてたので食べてみたかったのです。
どんどんの喧騒から少し離れてNEXT の地下の穴場と言うか静かなところで手軽に食べることが出来ました。新しい古町の発見!かな。質素なランチと言うことも新鮮。
そのあとずっと上(かみ)へ向かい、白山様、県民会館へと足を伸ばしました。ちょうど二科展が行われていて芸術の秋を早取りしたようでした。帰りは信濃川沿いを歩いて戻りました。途中あんこトッピングのソフトクリームをしっかり食べて、折角歩いた消費カロリーを無駄にして。。。それも楽しからずや。
近くのみなとぴあに秋薔薇が咲いています。
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避難訓練

今日から10月です。
前は六月だったような気がする避難訓練ですが、今年は今日でした。避難先の小学校が新しくなったので、どのルートで避難するのか気になったので参加してみました。

参加者にはお水と乾パンが配られることは、例年と変わらず。
体育館の脇に出来た新しい階段から避難との指示が出ていたようで町内の皆さんと移動しましたが、その階段、鍵がかかっておりまして使えず。結局学校をグルリと一周しまして普通の登下校口から体育館へと避難しました。本当の災害が起きた時にはこんな散歩気分ではいかないでしょうね。
防災部からのお話、災害の時のことより、高齢化甚だしいこの地域の皆さんの健康のことが重視されていて、確かに大きな問題なんだろうなた思いました。
教養と教育。。今日の用事と、今日行くところで、今日用と今日行くと文字を置き換えて考えると、1日1日の大切さとか日々を健康に怪我もせず無事に過ごして行くことの大切さがわかります。
天災が起きてからの避難訓練と言うより普段の生活をより安全に過ごしましょうと言う気持ちの含まれた訓練であったような気がしました。
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千と千尋の九份

台湾への旅が遠くになってしまいましたが、前回のブログの続き。
昼食後に故宮博物館へ。ここではバスのガイドさんの説明付きでの見学。フラッシュを焚かなければ撮影しても良いとのことです。昨年から許可になったらしいですが。。

財宝の数々、なんだかよくわからないのですが覚えていられそうなものだけパチリ。それもこうしてブログに載せておかないと記憶はどんどん薄れます(笑)そんなお年頃。
このあと民芸店へ。たいわんでの民芸店とは、日本で言うお土産屋さんのこと。買い物をしてレジでホテルの部屋番号を書いて来るとホテルまで届けておいてくれます。
ここで、夜のオプションツアーのバスに乗り換えました。九份までのツアーです。
千と千尋で有名になったところで、まるで日本に居るような錯覚が。トトロとかジブリの商品があちこちに。私は何回もその千と千尋のアニメを見ようとしたのですが、全て途中で別の世界へ。湯屋のあたりで必ず寝てしまって気づくと終わってたと言うことを繰り返しています。帰国したらもう一度挑戦しようと思ったのですが、未だ実現していません。
夕食は九份で九戸茶屋と言うお店で郷土料理。要するに中華料理なんですが。

台湾のビールは軽く飲みやすかったです。
あいにくの雨で散策の足元が悪かったことが残念。
九份の意味は、昔9軒の家族が住んでいてとても仲の良い村で誰かが買い物に行っても9軒分を買って帰ってくると言うところから9軒分、九份と言われるようになったとのことです。相当の山奥の感じがしましたが港も見えてたので、そこがどこなのか?今でもわかりません。地図で探すこともせず、夢の中の街と思っております。
このあと台北に戻り、士林夜市へ。続きはまた後日。
で、現在24日ですが、昨日はお彼岸の中日。御墓参り巡りしてきました。
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小籠包

台湾への旅で、一番美味しかったのは、オプションに入っていた小籠包のコースランチです。
このお店、有名らしく個人の予約はできないようです。ツアーの団体でも時間の確約は出来ず、ガイドさんが到着するなり駆け込んで席を少しでも早めに確保する努力をしていました。地元の個人お客様は、1時間くらい並ぶ覚悟で行くらしい。
東京にも支店があるそうですが、おそらく私達が食べたお値段では無理でしょうね。どれもこれも美味しく、お腹いっぱいになっても最後のデザート風のあんこの入ったものまで全部しっかりいただきました。
この食事のあと、ガイドさんが並んで買って来てくれたマンゴーかき氷をバスの中で食べたのです。これも量が多いので3人で一つで充分。前日食べたのもおいしかったけれど、ここのは、マンゴーのアイスクリームものっていて豪華。お腹いっぱいのあとでも美味しくいただきました。

帰って来てから、ちょうど一週間が過ぎましたが、まだ写真の整理も出来ず、文化祭のことが頭の中に押し寄せております。毎年、毎年、ギリギリにならないと動けないので、今年は余裕を持ってと思うのですが、
それも毎年繰り返し言ってることです。反省、反省。
続きはまた後日に。
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問屋街(台北)

台湾3日目の朝、布やレース、テープなどのお店がたくさんある天楽市場へ行きました。
ホテルからタクシーに乗る前に運転手さんから、今日はお休みと言われてしまいました。日曜日だったのです。この辺が私の詰めの甘さで、その日の朝、やっと開店時間などをチェックして、第1日曜日は少ししか開いてないと言うことを理解したのでした。
だけど折角日本から来たのですから、諦めるわけにいかずタクシーに乗り込みました。

ホントに残念なことに市場の殆どはお休みでした。雰囲気だけはわかりましたので、多分もう一度訪れることがあるのかも知れないと言う気持ちなりました。それでも近くに開いていたお店で少し買い物も出来ました。東京にもお店があるとのことでしたが、印花楽と言う名前のお店です。画像右下。
この日は夕方からオプションで入れておいたバスツアーに参加。十分の天燈上げメインのツアーです。
大きなバルーンに願い事を書き、天へ飛ばすのです。気球のように上へ、上へと上がって行くバルーンは、夜空の中に吸い込まれて行きました。私達のそれは、明るく輝き真っ直ぐに上がって行き、とても感動的、幻想的な気分になりました。

これは、昨夜の出来事で、今朝の飛行機で新潟空港に戻りました。
時差は1時間だけでホントに近いと言う感じ。想像していたより、都会で大きな街でした。3泊4日の旅でしたが、観光に歩き回れたのは中2日。自分達の足で動いたのはこの布問屋街界隈だけでしたが、3種類のオプションで現地の観光バスに乗ったこともいい経験になりました。
少しずつ記録として時間は前後しますがブログに載せていこうと思います。一緒に行ってくれた友人親子さんに感謝です。娘さんが私の息子と同じ幼稚園だった時からのお付き合いで長い交友関係です。親同士だけでなくその子供達との関係ももはや大人同士の関係になり、今では親の方が面倒をみてもらってる感じ。hahahahaです。○子ちゃん本当にありがとうでした。
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台北に居ます

昨日午後新潟空港から台湾まで飛んで来ました。
昨夜は早速夜市へ繰り出して、台湾ハンバーガー、臭豆腐スープ、マンゴーかき氷、海鮮焼きそば、海鮮チャーハンを食べました。量が多いので3人で一人前。もうそれだけで台湾を満喫した気分。
今日は、オプションで現地の観光バスツアーに参加。まー盛り沢山の内容なのに日本円で1000円のツアーです。
美味しい小籠包のランチコースも含めての値段ですからびっくり!お茶セミナー、お菓子屋さん、免税店、などが含まれていたので、皆さんたくさん買い物するので採算が取れるのかもしれませんね(笑)
故宮博物館の財宝の数々は、撮影OKで驚きました。太っ腹って感じ。

これは、午前中に行った、中正紀念堂。微動だしない兵隊さんが凛々しい。
この白いのは雲をあらわしているらしい。

他の画像は、日本へ帰ってから画像処理します。
明日は手芸関係の問屋街へ行くつもり。作るあてがないのでゴミを買いこまないよう気をつけようと思っています(笑)
1日目一杯動き心地良い疲れ。今日のうちに寝ることにします。おやすみなさい。
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秋の気配

8月も終盤です。今年の夏は、天候不順で美味しい枝豆に巡りあえません。
お盆の一連行事も済ませ、そろそろ文化祭モードにならないと。24日には刺激を貰いに、朝倉澄子先生の個展見学へと燕市まで行って来ました。

遊童と言うギャラリーで行われているもので、楽しみにしていました。ゆっくりと見応えたっぷり味わいました。お会いした時、どうもミシンはねとおっしゃるのですが、その作品の美しさは素晴らしいです。憧れの作品群でした。
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